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<<   作成日時 : 2017/04/11 18:54   >>

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さて今週は中学校の面談週間です。
中学校の面談週間は、年に2回、11月と4月にあり、面談には事前予約が必要です。

面談週間のスケジュールを子供が持ち帰ったら、予約表に教師名や希望日時(教師が可能な日時)を書いて子供に渡します。
教師は提出された予約表に可能な時間を書いて、それを子供が家に持ち帰るという流れ。

教師が可能な時間帯は17時〜19時半のたった2時間半しかない為、面談希望者があふれて教師から「予約はもういっぱいだから」と日時の所を空欄にした予約表を子供が持ち帰る場合もあります。

働いていないママや比較的午前中に融通が利く保護者のいる家庭は、別途午前中に予約を取ってゆっくりと個人面談を取る人もいるようですが、今や共働きが当たり前のここVicenzaでは、「午前中は働いているわよ」と言うわけで、夕方から夜にかけて行われる面談週間を利用する人が大半のようです。

我が家もその中の一人。
前回の秋に行われた面談週間では、予約方法がよくわからず、結果すでに大半は予約で満席になってしまった教師に後から予約表を渡して断わられました。予約を取れたのはたった一人だけ。

今回は前回のリベンジ!とばかりに、予約表を一番に提出させました。それでも前に数人提出している子供がいたそうで、まるで人気コンサートのチケットを取るみたい。

昨日は面談週間の第一日目。私は3人の教師と面談が入っていました。
面談予約の時間に合わせて中学校へ到着すると、ママ達であふれかえっていました。。
例えば教師同士で話し合って「このママは18時に僕と面談があるから、その後あなたの所に回れるように18時20分から予約してあげてくれる?」なんていう根回しはもってのほか。

私もこの日、英語の教師と17時半、数学・科学の教師と7番目(何と時間が書いてない!)、スペイン語の教師と19時25分と予約時間はバラバラ。
でも日本と違うのは、いくら教師と約束をしていても、保護者全員がその時間に現れないこと。
そこはイタリア、現れない保護者の時間帯に教師の時間が空くのを狙って、他の約束をしていない保護者がするりと面談をしてしまうのです。

この融通が利く点はいいですね〜。私もスペイン語の教師との約束時間が遅いので、さて夕飯を作ってからまた戻るか・・・と考えていたのですが、ママ友に「行くだけ行ってみたら?もしかしたら誰も面談していないかもよ〜」と言われ行ってみたところ、見事その場で面談をしてもらえました。

約束を守る日本人気質と何とかなる、何とかしてもらう気質のイタリア人の違いは面談にも表れて面白いです。

面談を待つ時間、また面談が終わってからはママ同士で情報交換やら社交時間と化します。
誰も静かに待っている人がおらず、あちらこちらでわいわい固まってお喋りをしていますが、教室の中にいる教師は別に気にすることもなく、淡々と面談をこなしています。

中学校では送り迎えを義務化されていないため、保護者同士が会う機会が少なくなります。
その穴を埋めるかのように、昨日は仲良しのママ友と久しぶりにたくさん話しました。
子供の教育、愚痴、課外活動、イースターの予定など話すことはいっぱい。(^^)

さて今日は面談週間2日目。今日は面談までスムーズに行きつくことができるでしょうか。




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