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zoom RSS 音楽レッスンの事情

<<   作成日時 : 2017/04/12 20:08   >>

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今回は音楽の習い事事情について書いて行きたいと思います。


まずは小学校から。
現在小学4年生の息子のクラスには週に1回、音楽の授業がありますが、習っているのは歌のみで楽器は習いません。
私の小学校時代はリコーダー、ハーモニカ、カスタネット、タンバリン、鍵盤ハーモニカ、木琴、鉄琴、合奏用アコーディオンなどの楽器を使って演奏をした記憶があるので、学校でまったく楽器を習わない様子を知った時とても驚きました。

楽器を習わない=音符の読み方、楽譜の読み方を習うこともありません。

次は中学校。
中学1年生の娘のクラスではリコーダーを習っています。
習う楽器は1年間リコーダーだけ。。
リコーダーの授業は中学2年、3年と続いていくようです。
お蔭で楽譜は読めるようになりました。

それにしても日本と比べて楽器の授業がリコーダーだけって寂しいなあ。
幼児、児童期の音楽経験の影響は、言語能力や知能にも影響するそうです。
創造性や情緒にも関係してくるようですね。

私は小学校で習った楽器以外に、プライベートではピアノを習っていたので、音楽経験には幸い恵まれました。
子供達には同じように音楽の楽しさを経験させてあげたい!と思っていたので、娘が小学校高学年になった時に姉弟一緒にギターを習わせることにしました。

実はこの付近ではギターを習う子供が多いんです。
手軽に習うことができる楽器と言うのもあるのでしょうか。
子供達はギターを3か月習った後、残念ながら挫折しました。。

習ってみないとわからない楽器の向き不向き。
ギターが向いていないと判断した娘は昨年4月から自分の意思で「チェロ」を習い始めました。
私にとってチェロと言えば偉大なチェリスト‘ヨーヨーマ’がすぐに頭に浮かびます。
ロックが大好きな夫にとってはチェロと言えば‘2CELLOS’が頭に浮かぶようです(^^)

いずれにしても弦楽器は私にとっても初めての経験。娘を応援しながら、ほぼ毎日練習を続けてきました。
お蔭で1年経った今、娘のチェロは上達し、またこの楽器が大好きなようでこのまま続けていくようです。
いつか娘がオーケストラの舞台に立てる事を夢見て、応援をしていきたいと思います。

クラシック楽器を選んだ娘とは反対に、息子が選んだ楽器は「ドラム」でした。
小さい頃から太鼓など叩く楽器が大好きだった息子らしい選択です。
昨年の11月からドラムを習い始め、今ではいっぱしのおいらはドラマー(^^)
「ドラムがバンドの音楽を決める」とはドラムの先生の言葉です。
なるほど、確かにバンドでは後方に位置するドラムも、ドラムのリズム、音なしにはロックは成り立たない!と思います。

我が家の子供達を始め、学校以外の場所で楽器を習う子供がとても多く、人気がある楽器はギター、ピアノ、バイオリン等が挙げられます。
息子の仲良しさんもギターを習っていて、息子と同じくハードロックが大好きとの事。
いつか一緒にバンドが組めたらいいねと話しています(^^)

話は代わりますが、3月にYouTuberとしても知られているバイオリニスト「Lindsey Stirling」のコンサートに家族で行ってきました。
娘はそうでもありませんでしたが、初めてのコンサートに大興奮だったのは音楽好きの息子。
次のコンサート6月のDeep Purpleに連れて行くようにしっかりと約束させられました。
ドラムのレッスンで、‘Woman from Tokyo’‘Smorking on the water’を課題に練習しなければいけないので、ホンモノの演奏を見て学んでほしいなぁ。

自分ではもう演奏ができないので、子供達が楽器を習う姿を見て癒しの時間をもらっています。(^^)♬




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