VIVA L'ALLEGRIA !!!

アクセスカウンタ

zoom RSS メッセンジャーの恐怖

<<   作成日時 : 2017/05/16 20:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


朝6時に起床して、すぐにスマートフォンを点けると、昨夜のうちに溜まっていたメッセージが入ってくる。
ポロンポロンと鳴る着信音。
今や子供達の学校関係、習い事の連絡も全てメッセージで入ってくる。

こちらで一般的なメッセージサービスはWhats'Appというアプリケーションだ。
私は日本で一般的なLineは使用しておらず、Whats's Appのみ利用している。

以前電話、SMSで連絡を取っていた子供達のママ友との連絡は、今はWhats's Appが常識だ。
「明日、遊びに来られる?」から「宿題教えてくれる?」まで、絵文字を使ったメッセージのやり取りは手軽で便利である。

でもクラスの保護者で作られているグループチャットまで規模が大きくなると、時には炎上することもある。
例えば授業中に先生が言った発言についての疑問や、テストや宿題の内容について。
学校から帰ってきた子供がぽろりと話したその発言を、チャットに気軽に乗せてしまったが為に、あーでもない、こーでもないと保護者が炎上してしまうケースは注意が必要だ。
なぜなら、保護者のグループチャットを子供が読んでいる可能性もあるから。

どうも文章がたどたどしいなと感じていたら、母親の代わりに子供が書いていたなんて言うケースもあった。

昨日炎上したケースは、長男のサッカーグループにて。
長男が入っているサッカーチームは2つに分かれている。
例えばチームA、チームBとでも分けようか。
チームAはBに比べて技術力が高く、そのためか試合にも勝ってばかり。
チームBはまだまだ遊びの段階で、試合にも負けっぱなし。
わが息子はチームBに入っているのだが、サッカーが大好きで勝っても負けても、練習を休まず試合にも喜んで行っているので、私達親はよかったなあと思っている。

ところが、週末に行われたチームAとBのトーナメントで、チームAの保護者がチームAだけの写真を撮り、それをグループ内のチャットに更新した。
写真の下に「みんな友達。仲の良いチームだからこそ試合にも勝つ!」「ミスター(コーチ)素敵なチームをありがとう!」等とコメントをつけて、そのほかのチームAの保護者もそれに賛同したものだから、チームBの保護者がへそを曲げてしまった。

「なにをー!チームBは友達じゃないっていうのか。仲が悪いから負けるっていうのか」と言った具合に炎上し、みなさん分別があるのでチャットにこそ書かなかったものの、実際練習場でチームAの悪口炎上になってしまったらしい。

チャットと言うのは受け止める人の気持ちにより、その発言が良しと捉えられるか、悪く受け止められてしまうか別れてしまう。
電話だとあ!口が滑ったと言う時でも、その場で訂正ができるけれど、チャットの場合は文字が流れてしまい、心に届いてしまった後に慌てて訂正しても、なんだか後の祭り・・・の様になってしまいがちだ。

今回の写真とコメントの件も、実際にチームBの保護者が目の前にいたら鼻高々な発言はでてこなかったに違いない。勝利に嬉しさいっぱいで、誰が読むかについてまできっと考えがいかなかったんだろうなと思う。

チャットは早くて便利、でも注意が必要な手段だ。

我が家の子供達はまだ友達とチャットグループを作ったりしていないので安心だが、グループチャットに入り始めたら、それはそれで気をもむことも増えそうだ。

人との会話がチャット主体になって久しく声の便りをなつかしく感じる。
それでもまだこの付近では、電話での会話をよく聞く。
私も義母に連絡をしたりする時は必ず電話をするし、ママ友との大切な連絡は電話が多い。
チャットは便利だけれど、気持ちを伝えるにはやっぱり声の便りかな。

これからもメッセンジャーはどんどん進化していきそうだが、便利さをうまく利用しながら
声とメッセージを使い分けていきたい。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メッセンジャーの恐怖 VIVA L'ALLEGRIA !!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる